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硬質樹脂+軟質エラストマーの一体化技術

Iat01
2色成形あるいは、インサート成形法により、ゴム弾性、成形加工性に優れた熱可塑性エラストマーとPC、ABS等のエンプラ樹脂を金型内で一体化する技術。

メリット
組立工数及び部品点数の削減
品質信頼性の向上
コスト低減化 ・リサイクルユース

 
  

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エラストマー+金属の一体化技術

Iat02
金属表面に特殊塗料(インキ)を塗布し硬化させ射出成形用金型にインサートし、TPE(熱可塑性エラストマー)を射出することで、一体化を有する技術。
PDA・携帯電話・バーコードなど液晶画面、液晶パネル、保護クッション等、幅広く使用可能。

メリット 工程合理化

 

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樹脂+アルミニウム合金の一体化技術(NMT技術)

Iat03
Alプレス品を射出成形金型にインサートし、PBTまたはPPS樹脂を射出することで、Al合金と樹脂の一体化品をつくりだす技術。

メリット
超軽量化・薄型化を実現し、高付加価値化を図れる。
鋳造金属等の代替
工程簡略化

 

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硬質樹脂+熱可逆性エラストマーからなる成型品のUV塗装技術

Iat04_2
ABSまたはPCなど硬質樹脂とTPEとからなる2色成形品を加飾塗装し、さらに表面にUV塗装する技術。(製品用途、ジャックカバー・端子部キャップ・イヤホーンキャップなど)
TPE単体の加飾塗装+UV塗装技術もあります。

メリット
マスキング不要の塗装、低コストのキーシート
付加価値の向上、デザイン性向上、機能性向上

 

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樹脂成型品集合体を自動供給/自動切断して射出成形金型に自動挿入し、
別樹脂を射出した一体化技術

Iat05
キートップ集合体を一旦成形し、これをストッカーに充填すると、インサートマシンが自動切断して必要部分(個々のキートップ)を金型に自動インサートします。ここへTPEを射出するこでキーシートが自動成形できる技術。

メリット 大量生産向け